「自由民主」の新年号に!

今年は、明治維新150年ということで、土佐の志士で最も有名な坂本龍馬先生について、さらに深く知って頂きたいと思います。

先生の魅力については、当時出会った人達の多くが語っているところですが、お人柄について手紙から知るということもできます。最も有名なのが「エヘンの手紙」というもので、勝海舟先生との出会い、神戸海軍操練所のことなど、家族に「エヘン・エヘン」と自慢しているというものです。その他、先生の多くの書簡が、高知城歴史博物館で展示されています。是非ご覧ください♪

高知城歴史博物館
https://www.kochi-johaku.jp/

先生に倣って?、私も「エヘン・エヘン」と自慢です♪



昨年から、自民党青年局の中央常任委員会の副議長を仰せつかっております。ということで、「自由民主」の新年号にコメントを書かせて頂きました。



こんなことは、もう2度とないと思いますので、エヘン・エヘン。



以下、全文

提案力を磨く1年に。

高知県議会議員として、7回目の新春を迎えました。人口減少で疲弊していく地域をなんとかしたい。そう思った初心を思い出し、今年も努力します。

人口減少による地域の疲弊に対して、なぜ効果的な策がないのか。その根底には、地域に住む人自身が、「我々の地域には、何もない。子供は、豊かな都会に出るべし」と、あきらめていることがあり、一番の原因と感じます。

私は、疲弊する地域を未来に残そうと努力することは意味のないことではなく、地場産業・食文化など、伝統に根差した日本の知恵を未来の日本に残すことが、新たな日本再生の材料として貢献できると信じています。

そして「自分達の地域は、自分達で守っていく」この気概を呼び起こさなければなりません。そのためには、地域を再生させるためのビジョンが重要です。

全国の市町村が作った、まち・ひと・しごと創生総合戦略、人口ビジョン、公共施設等総合管理計画。この3つを使って、ビジョンを語れる政治家でなければ、存在する意味がないとさえ思っています。

情熱に加え、具体的な「策」を磨いた議員が、全国の同志と、切磋琢磨することによって、日本の再生はなるのだと思います。みなさま頑張りましょう。

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