2011年09月20日

2011.09.20

本日から、9月議会が始まりました。

自分は6月議会で質問をしたため、今回は落ち着いて議会に臨んでいます。

午後からは、何も予定を入れていなかったため、先送りしていた事務作業をやろうと自宅に帰ってきました。家業も、雨のため忙しくないようだったので、そのまま机に。


と思って、パソコンに向かったものの、メールを立ち上げると、フェイスブックからのメール。

来年1月に、高校卒業15周年の同窓会を1月2日にやることになり、その件で進展が。
友達が、フェイスブックに71回生のグループを作ってくれた。

なんとなく言いだしっぺのため、すぐにお礼のメール。


というのも、今年の土佐高ホームカミングデー(というのがあるのだよ。年に1回、卒業生全体で同窓会)が、「1の会」という、卒業年次に1がつく学年が幹事ということで、71回生からは、自分が指名される。

・・・、というか71回生で、高知で自営業をやっているような人間は自分しか見当たらなかったらしく、61回生の先輩より命じられる。→断れず。

今年の2月に1回目の回をやり、選挙を挟んで、8月13日に本番。

久しぶりに同級生にあって、そういやあ15周年やねえ、という話になり、じゃあやるかとなった次第。

同級生が300人いて、同窓会名簿や人づてで連絡できる数が6割くらい。
今月の17日に第一回目の実行委員会。どうやって連絡をという話の中で、フェイスブックを活用が決まる。

フェイスブックは2年くらい放置だったのだけど、最近ではかなりの知り合いが登録している。

15年ぶりの友人なんかもいて、なんだかすっかりうれしくなり、手当たり次第検索+友達申請。

・・・てなことをやっているうちに、時間を浪費。

19時から商工会青年部のお見合いイベントへの打ち合わせがあるのだけど、それまで何とか能率を上げて!



さて最近話題の県議会棟に住み着いたタヌキくん。





近くの方が、餌をあげたりするので、最近ではカメラを出しても逃げ出さない。



議会と県庁のみんなで、成長を見守っています♪

「議会には古だぬきが住み着いている」っていういじわる言われる前に、旅立つのだよ!

posted by 依光晃一郎 at 16:58 | 高知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

地域仕事づくりチャレンジ大賞2011

大学生をインターンシップ生として受け入れている。

高知県議会議員としては初めて。
過去は橋本知事が知事インターンをやっていた。

実は、大学時代に知事インターンシップの導入のお手伝いをしていて、当時の秘書課の皆様には大変ご迷惑をお掛けした。

当時の秘書課の方々が、現在も県庁にいらっしゃって、改めてお世話になることになるとは。
本当にありがとうございます。

さて、なぜインターンシップかと言われれば、議員が何をやっているのか、何を考えているのか、ということについて、私の側からの扉を開けておこうという意図から。

そして、少しでも政治と若者の距離を縮めたいと考えている。

でも、自分自身試行錯誤なので、大学生から教えてもらうことも多い。

今回の地域仕事づくりチャレンジ大賞というのは、東京都立の大学生時代にお世話になったETIC.そして高知大学の先生、南の風社が関わっている。

みなさんとも10年来の付き合いになるのだけど、地域インターンの取り組みに高知勢ががんばっていることについて、地元で知られることもないため、少しでもPRできたらと。



工科大生が4人。松山大、立命館大が1名ずつの計6名で参加。
交通費・宿泊費は、後援会から。大きくなったら、高知県に還元するのだよ。

レポートはこちら。
http://yorimitsu.gr.jp/internship/2011/110909.html







土佐町の(株)Kハウス (犬小屋製作工房K)の発表は、工科大生が行いました。


小さなことも本気でできなかったら、大きいことも任せてもらえないよ。

インターン生が、企業で地味な仕事ばかりをやらされて、愚痴を言った時に、友人に諭された言葉だという。

自分も大学時代、ウェデイング会社でインターンをやっていたのだけど、全く同じことを教えてもらったことがあり、なんだか変わらないなあと思ったと同時に、活を入れられた気分になる。


移住者がどんどん増えている海士町の事例。

HPはこちら。
受け入れる土地のホスピタリティで、移住者の決意が左右される。
海士町は町長自ら、町を案内するのだそうだ。
移住者が、その土地を居場所と思えたなら、きっと移住してくれる。

言うは易し、行うは難し・・・。高知でも工夫の余地があると思う。



西粟倉村が大賞に。
HPはこちら。



ちなみに表彰状を読んでいるのは、安藤副市長。

この事例は、香美市でも参考になるのでは。研究せねば。



審査員の中の2人が高知関係者♪
安藤高知市副市長。
高知大学池田先生。

幡多地域からも3名来てたし、高知関係者の多い会でした!!


9日の夜は、Project KIBOWというイベントに。

http://www.dot-jp.or.jp/kibow/

司会をしていた佐藤大吾さんとも10年来の付き合いに。
知事インターンのきっかけも佐藤さんであった。



19:00 主催者挨拶
  堀 義人(KIBOW代表/グロービス・グループ代表)

19:05 新しい公共/NPO法&税法改正について
  松井 孝治氏(参議院議員)

19:15 KIBOW寄付先団体からの活動報告
  大西 健丞氏(公益社団法人シビックフォース 代表理事)
  高橋 歩氏(NPO法人ON THE ROAD 代表理事)
  鬼丸 昌也氏(NPO法人テラ・ルネッサンス 創設者)
  佐藤 大吾氏(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン 代表理事)

19:45 これまでの半年/これからの半年

【パネリスト】
  工藤 啓氏(NPO法人「育て上げ」ネット 理事長)
  駒崎 弘樹氏(NPO法人フローレンス 代表理事)
  長岡 秀貴氏(NPO法人侍学園スクオーラ・今人 理事長)
  長谷部 健氏(NPO法人グリーンバード 代表理事)
  平岩 国泰氏(NPO法人放課後 NPOアフタースクール 代表理事)
  吉岡 達也氏(国際NGO ピースボート共同代表)
【モデレーター】
  土井 香苗氏(国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表)

20:45 支援団体からの活動報告
  青柳 光昌氏(日本財団 災害支援チームリーダー)
  荒井 優氏(公益財団法人東日本大震災復興支援財団 専務理事)

東北支援についての事例がよくわかる内容の濃いイベントでした。


(2011.09.20アップ)

posted by 依光晃一郎 at 00:00 | 高知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

2011.09.01

もう言い訳のネタもつきた。

そう、ブログ再開の言い訳。

ずっと書いていないことに、多少の罪悪感は感じていたのだよ。
いや、ほんとに。

まあ、誰も見ていないことは分かっているんだけど、それでもたまに「ブログ止まってるね」と言われることがある。

サービス精神は、若干多めの性格で、やってよと言われれば町中に自分の顔写真をさらすということまで、ついついやってしまう(注:ちゃんと自分で決めました!)のは、皆様ご案内の通り。

であるので、大変少ないと思われるけれども、自分のことを気にしてくれている人がいるのであれば、やはり定期的に書くべきであると、本当に思っているのである。

でも続けて書けない。

ごめんね。

さて、そんな重い腰を上げたのは、一本のメール。
お断りできない方からのお誘いなのだけど、どうしても行くことができないので、皆様方にご紹介して、少しでも来場者を増やすことで罪悪感を消そうとしているのである。



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地域の文化(風景や人々の記憶も含めての文化)がどんどん失われていっている事に、これで良いのだろうか…と思い始めた地域文化のデジタルアーカイブ講座。今回で第5回目となります。

3月11日の東日本大震災による町や暮らし、歴史史料等の崩壊、消失。日常のそして住民による記録の重要性が改めて言われています。
大震災の津波により、地域の街並みの写真や貴重な古文書が失われてしまいましたが、デジタルデータやアーカイブ化がなされていた事で、これらの記録を保持できたといった報告もあるそうです。地域文化の記録は、地域の財産です。

この様な社会的背景も踏まえて、9/11の第5回地域文化デジタルアーカイブ講座を開催致します。是非とも、多くの方にご参加頂きたいので、ご案内をさせて下さい。お知り合いの方で、興味がありそうな方がいらしたら、お誘い下さい。

〔開催日・場所〕
2011年9月11日(日) 高知県立図書館3階 大会議室

〔プログラム〕
13:00 受付開始
13:30 開会挨拶 成田十次郎(土佐学協会会長)
13:35〜13:40 講座の趣旨説明
13:40〜15:10 地域文化アーカイブズと歴史学〜現代を記録し、歴史資料として残すために
        講師:藤田雅子(土佐山内家宝物資料館 学芸員)
15:10〜15:25 休憩
15:25〜16:25 ワークショップ
        残しておきたい高知の暮らし、風景そして記憶…
        講師:大野加惠
16:25 閉会挨拶 竹村昭彦(土佐学協会理事長)

チラシはこちら

是非、ご参加ください!



さらに地域の方にお誘いを受けたのに参加できないお祭りも。
「踊り如来様」として知られる黒代アミダ堂にて、音源持込みOK、ロック・ハワイアン・マンボ、なんでもOKだそうです。

14日の湖水祭りでは、今年も踊らせていただきました。
知らないあなたは、こちらをどうぞ。

http://www.youtube.com/
で、「物部 湖水祭り」で検索。

山奥で、老若男女がダンスミュージックを踊るのは、日本広しといえどもここだけでしょう。

こちらにもご参加、おたのもうします。



でなんで2つに行けないかというと、インターン生(議員インターン)を連れて、東京に行くから。

地域仕事づくりチャレンジ大賞2011「地域×若者×挑戦=仕事づくり」

http://socialbusiness.etic.jp/award2011/


日本の未来は地域の現場から動き出す!    
〜全国で仕事づくりに挑戦する若者の物語に出会う2日間〜

◇◆1日目◆◇
 日 時:2011年9月9日(金)13:00〜17:00(開場12:30〜)
 会 場:コクヨホール(東京都港区港南1丁目8−35)
     *品川駅港南口(東口)から徒歩2分
      http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/
 参加費:無料
 定 員:250名
     
 ◇◆2日目◆◇
 日 時:
  −午前の部 2011年9月10日(土)10:00〜12:00(開場9:30〜)
  −午後の部 2011年9月10日(土)13:30〜20:00(開場13:00〜)
 会 場:笹川記念会館(東京都港区三田 3-12-12)
     *JR 田町駅(三田口)より徒歩8分
      http://www.sasakawahall.jp/location.html
 参加費:無料

高知からは、犬小屋製作工房Kでのプロジェクトを、高知工科大学の学生がプレゼンします。
是非応援に来てくださいね♪

posted by 依光晃一郎 at 20:42 | 高知 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする